山手プロムナード・コンサート - ~2003年秋、横浜山手と元町を舞台に産声を上げた古楽器によるクラシックコンサート~

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山手プロムナード・コンサート第33
聖堂で聴く
モーツァルトⅠ
~寺神戸亮&渡邊順生の世界~


◆聴きどころ
ソロ奏者として、指揮者としてヨーロッパと日本を中心に世界的活動を展開している寺神戸亮が、今回もオープニング・コンサートに登場。
「横濱・西洋館 de 古楽」音楽監督である渡邊順生と共に、モーツァルトのヴァイオリン・ソナタを奏でます。
当初はピアノの伴奏的役割だったヴァイオリンが、次第に対等な立場に深化してゆく面白さが実感できるプログラム。
最近発見されたモーツァルトの自筆譜による「トルコ行進曲付き」ソナタも興味が尽きません。
古楽界のスター寺神戸と渡邊の2人による至福のモーツァルトを、歴史的建造物・横浜山手聖公会の美しい聖堂で存分にお楽しみください。


◆期日 : 2016年2月6日(土)
◆会場 : 横浜山手聖公会 
◆時間 : 14:00 開演
◆出演
  寺神戸 亮(クラシカル・ヴァイオリン)
  渡邊 順生(フォルテピアノ )

◆プログラム
 W・A・モーツァルト
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ホ短調 K.304
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 K.379
  ヴァイオリンとピアノのためのソナタ ト長調 K.526
    ピアノソナタ イ長調「トルコ行進曲付き」 K.331


[渡邊順生]
一橋大学卒業後、アムステルダム音楽院にてチェンバロをG・レオンハルトに師事。1977年最高栄誉賞付ソリスト・ディプロマを取得。
指揮者、チェンバロ、フォルテピアノ及びクラヴィコード奏者として活躍。欧米の名手達とも共演多数。
著書『チェンバロ・フォルテピアノ』は高い評価を得ている。CDも多数リリース。
『モーツァルト:フォルテピアノ・デュオ』(ALMレコード)で、2006 年度レコード・アカデミー賞を受賞。
2010 年度サントリー音楽賞受賞。
上野学園大学客員教授、国立音楽大学、桐朋学園大学及び東京音楽大学講師。
「横濱・西洋館de古楽」音楽監督。


[寺神戸亮]
1961 年ボリヴィア生まれ。「シャペル・ロワイヤル」「ラ・プティット・バンド」などのヨーロッパを代表する古楽器アンサンブルのコンサートマスターを歴任してきた。
またソリストとしても数多くのオーケストラと協奏曲を共演。
日本では、弦楽四重奏団「ミト・デラルコ」の第1ヴァイオリン奏者や「バッハ・コレギウム・ジャパン」のコンサートマスターとして活躍、日本を代表する古楽奏者として幅の広い活動を行っている。
現在、デン・ハーグ王立音楽院教授、桐朋学園音楽大学特任教授。ブリュッセル在住。


◆チケット  
    <全席自由>
        一般:4,000円、学生:2,500円
         
    ◆山手プロムナードコンサート友の会[会員割引]
      一般:3,500

  ※未就学児の入場は ご遠慮ください。  
  ※学生券は大学生まで。入場時に学生証をご提示ください。
  ※会員割引は 「山手プロムナードコンサート会員」に限ります。
      なお、山手プロムナードコンサート会員のお客様はオフィス・アルシュ
      (電話: 03-3565-6771)までお申し込みをお願いします。
 

◆ ご予約・お問い合せ
    電話 : 03-3565-6771

◆チケット扱い
   東京文化会館チケットサービス : 03-5685-0650

   東京古典楽器センター : 03-3952-5515